FWDB top

文献情報


定山渓
  1. 北原曜・真島征夫・清水晃(1987)山地小流域からの流出(I)−流量・渓流水温・地下水位・土壌水分の測定結果−,日本林学会大会発表論文集,98,549-550.
  2. 北原曜・真島征夫・清水晃(1988)山地小流域からの流出(II)−無積雪期の損失量−,日本林学会大会発表論文集,99,561-562.
  3. 北原曜・真島征夫・清水晃(1989)冬期における小流域からの流出,日本林学会北海道支部論文集,37,180-182.
  4. 北原曜・清水晃・真島征夫(1989)基岩表面地下水流の測定方法と水理特性,日本林学会大会発表論文集,100,645-646.
  5. 真島征夫・清水晃・北原曜(1988)羊ヶ丘実験林・小樽内川国有林での森林水文研究の現状,林業試験場北海道支場年報,昭和62年度,50-55.
  6. 北原曜・真島征夫・清水晃(1991)山地小流域における水収支,日本林学会北海道支部論文集,168-170.
  7. 北原曜(1991)森林と水土保全,日本林学会北海道支部論文集,39,190-193.
  8. 北原曜・中井裕一郎(1991)降雨に対するパイプ流の応答,日本林学会大会発表論文集,102,603-604.
  9. 北原曜・中井裕一郎・坂本知己・齋藤武史(1991)森林内における積雪分布,北海道の雪氷,10,14-17.
  10. 北原曜(1992)森林土壌におけるパイプ流の特性,水文・水資源学会誌,5,15-25.
  11. 北原曜・中井裕一郎(1992)1次谷流域における河川流量とパイプ流量の関係,日本林学会誌,74,49-54.
  12. 北原曜・中井裕一郎・坂本知己・齋藤武史(1992)積雪に及ぼす森林の影響,日本林学会北海道支部論文集,40,187-189.
  13. 塩崎正雄・北原曜・真田悦子(1992)林地斜面土壌のおける保水率と流出水量の経時変動,日本林学会大会発表論文集,103,263-264.
  14. 中井裕一郎・北原曜(1992)ウェイティングライシメーターによる林内地面蒸発量の測定,日本林学会北海道支部論文集,40,223-225.
  15. 坂本知己・中井裕一郎・北原曜(山地小流域からの浮遊土砂の測定,日本林学会北海道支部論文集,40,190-192.
  16. Kitahara, H. 1993. Characteristics of pipe flow in forested slopes, Exchange Processes at the Land Surface for a Range of Space and Time Scales, IAHS Publ., 212, 235-242.
  17. 塩崎正雄(1993)積雪寒冷地における土壌構造と水移動及び保水メカニズムの解明,森林総合研究所所報,55,4-5.
  18. 坂本知己・中井裕一郎・北原曜・寺嶋智巳(1993)山地小流域からの浮遊土砂の測定(II)−出水時における変化−,日本林学会北海道支部論文集,41,145-147.
  19. 中井裕一郎・北原曜・齋藤武史・坂本知己・寺嶋智巳(1993)針広混交林における地面蒸発量の季節変化,日本林学会北海道支部論文集,41,154-156.
  20. 坂本知己・中井裕一郎・北原曜・寺嶋智巳(1993)山地小流域からの浮遊土砂の流出,日本林学会論文集,104,725-726.
  21. 北原曜(1994)森林土壌におけるパイプ流の特性,森林科学,12,1-4.
  22. 北原曜(1994)森林土層中の水移動におけるパイプ孔隙の特性に関する研究,森林総合研究所研究報告,367,63-115.
  23. 北原曜・寺嶋智巳・中井裕一郎(1994)側方浸透流量に占めるパイプ流量の割合,日本林学会誌,76,10-17.
  24. 坂本知己・中井裕一郎・寺嶋智巳(1994)山地小流域における浮遊土砂の測定(III)−融雪期における流出−,日本林学会北海道支部論文集,42,190-192.
  25. 坂本知己・中井裕一郎・北村兼三・寺嶋智巳(1995)山地小流域からの浮遊土砂の流出(II)−降雨出水と融雪出水の比較−,日本林学会論文集,106,517-518.
  26. Terajima, T., Sakamoto, T., Nakai, Y., and Kitamura, K. 1996. Subsurface discharge and suspended sediment yield interactions in a valley head of a small forested watershed, Journal of Forest Research, 1, 131-137.
  27. 寺嶋智巳・北原曜・坂本知己・中井裕一郎・北村兼三(1996)谷頭堆積地からの地下水流出に及ぼすパイプの影響,日本林学会誌,78,20-28.
  28. 中井裕一郎・坂本知己・寺嶋智巳・北村兼三・白井知樹(1996)林内の積雪水量と樹冠遮断蒸発の関係,日本林学会北海道支部論文集,44,30-33.
  29. 坂本知己・寺嶋智巳・中井裕一郎・北村兼三・白井知樹(1996)山地小流域からの浮遊土砂の測定(IV)−治山施設(プール)の影響−,日本林学会北海道支部論文集,44,37-39.
  30. 寺嶋智巳・坂本知己・中井裕一郎・北村兼三・白井知樹(1996)森林流域一次谷で浮遊土砂はどのように生産されるか,日本林学会北海道支部論文集,44,40-43.
  31. 寺嶋智巳(1996)パイピングと土砂生産,「水文地形学−山地の水循環と地形変化の相互作用(恩田裕一・奥西一夫・飯田智之・辻村真貴編)」,古今書院,119-131.
  32. Terajima, T., Sakamoto, T., Nakai, Y., and Kitamura, K. 1997. Suspended sediment discharge in subsurface flow from the head hollow of a small forested watershed, northern Japan, Earth Surface Processes and Landforms, 22, 987-1000.
  33. 坂本知己・高橋正通・寺嶋智巳・中井裕一郎・松浦陽次郎(1997)山地小流域における炭素成分の流出実態,日本林学会北海道支部論文集,45,185-188.
  34. 寺嶋智巳(1997)濁り水は山からどのように出てくるのか−泥の入ったコーヒーを飲まないために−,森林総合研究所北海道支所年報,平成8年度,77-79.
  35. 坂本知己(1998)森林の水源涵養機能について,樹氷,49,26-35.
  36. 坂本知己・高橋正通・寺嶋智巳・中井裕一郎・松浦陽次郎(1998)山地小流域からの炭素流出量,日本林学会北海道支部論文集,46,175-177.
  37. 坂本知己(1998)緑のダム,「北海道 森を知る(鮫島惇一郎監修、森総研北海道支所編)」,北海道新聞社,111-116.
  38. 寺嶋智巳(1998)湧き水の不思議−森は天然の浄水場なのか!−,「北海道 森を知る(鮫島惇一郎監修、森総研北海道支所編)」,北海道新聞社,116-123.
  39. 中井裕一郎(1998)森に降った雪の行方,「北海道 森を知る(鮫島惇一郎監修、森総研北海道支所編)」,北海道新聞社,123-128.
  40. Sakamoto, T., Takahashi, M., Terajima, T., Nakai, Y., and Matsuura, Y. 1999. Comparison of the effects of rainfall and snowmelt on the carbon discharge of a small, steep, forested watershed in Hokkaido, northern Japan, Hydrological Processes, 13, 2301-2314.
  41. 坂本知己・寺嶋智巳・中井裕一郎・高橋正通・松浦陽次郎(1999)山地小流域からの炭素成分の流出実態,森林総合研究所研究成果選集,平成10年度,38-39.
  42. 坂本知己・寺嶋智巳・中井裕一郎・北村兼三・白井知樹(1999)森林流域から浮遊土砂はどのように出てくるか,森林総合研究所北海道支所研究レポート,48,1-6.
  43. 坂本知己・寺嶋智巳・中井裕一郎(2000)山地小流域における治山堰堤がウォッシュロードの流出に与える影響,日本林学会北海道支部論文集,48,123-126.
  44. Terajima, T. 2001. Study on subsurface water discharge and sediment yield interaction, and the mechanism of subsurface hydraulic erosion at head water slopes, Bulletin of the Forestry and Forest Products Research Institute(森林総合研究所研究報告), 381, 43-115.
  45. 寺嶋智巳・坂本知己・白井知樹(2001)北海道の0次谷における地下水流出に伴う粗粒土砂流出の実態と流出プロセスの検討,地形,22,1-22.
  46. 寺嶋智巳(2002)水の濁りをはかる,森林科学,34,pp.48.
  47. 北村兼三・中井裕一郎・鈴木覚(2003)定山渓森林理水試験地の水収支,森林総合研究所北海道支所研究レポート,70,1-4.
  48. 北村兼三・坂本知己・中井裕一郎・鈴木覚(2005)定山渓森林理水試験地における無積雪期の流域損失量,日本森林学会北海道支部論文集,53,88-90.
  49. 相澤州平・酒井寿夫・阪田匡司・北村兼三・山野井克己・田中永晴(2008)定山渓森林理水試験地における降雨出水時の渓流水中の溶存イオン濃度の変化,日本森林学会北海道支部論文集,56,177-179.
  50. 相澤州平・阪田匡司・伊藤江利子(2010)定山渓森林理水試験地における乾性沈着量の推定,日本森林学会北海道支部論文集,58,87-88.
  51. 阿部俊夫・山野井克己・坂本知己・中井裕一郎・北村兼三・鈴木覚・清水晃(2010)定山渓森林理水試験地観測報告(1991年1月〜2001年12月),森林総合研究所研究報告,9(2),75-102.
  52. 阿部俊夫・山野井克己・北村兼三・中井裕一郎・鈴木覚・坂本知己・高橋正義(2011)定山渓森林理水試験地観測報告(2002年1月〜2007年12月),森林総合研究所研究報告,10(2),109-129.
ページの先頭へ戻る
釜淵
  1. 丸山岩三・猪瀬寅三(1952)釜淵森林理水試験第1回報告,林業試験場研究報告,53,1-44.
  2. 丸山岩三・根田和男(1954)釜淵森林理水試験地第2回報告,地下水によると認められる減水について,林業試験場研究報告,68,123-132.
  3. 槐嘉代子(1954)融雪と出水,雪氷,15(6),12-18.
  4. 中野秀章・菊谷昭雄(1956)森林伐採と融雪,日本林学会誌,38,314-316.
  5. 多雪地帯林業第二研究室(高橋喜平・伊藤浅次・片岡健次郎・小野茂夫・井上栄子・佐藤正平・川口利次)(1960)多雪地帯の森林防災に関する試験研究,林業試験場東北支場年報,1,188-195.
  6. 農林省林業試験場東北支場山形分場(1960)山形県真室川町釜淵気象20年報,農林省林業試験場東北支場山形分場,15pp.
  7. 農林省林業試験場(高橋敏男・高橋喜平・小野茂夫・伊藤浅次・川口利次・井上栄子)(1961)森林理水試験地観測報告(日降水量・日流出量),2.東北支場山形分場(釜渕森林理水試験地)1939年1月〜1958年12月,農林省林業試験場,65-118.
  8. 多雪地帯林業第二研究室(丸山岩三・小野茂夫・川口利次・井上栄子)(1964)水源涵養林の機能の研究,林業試験場東北支場年報,4,137-139.
  9. 小野茂夫・川口利次(1965)森林伐採と融雪による出水,林業試験場東北支場年報,6,71-75.
  10. 多雪地帯林業第二研究室(丸山岩三・小野茂夫・川口利次・井上栄子)(1965)水源涵養林の機能,林業試験場東北支場年報,5,119-122.
  11. 小野茂夫(1966)2号沢流域内の積雪形態,雪,1,農林省林業試験場東北支場山形分場,17-20.
  12. 小野茂夫・川口利次(1967)釜淵森林理水試験第3回報告,山腹切取階段工の理水機能,林業試験場研究報告,240,1-251.
  13. 小野茂夫・川口利次(1967)森林伐採が積雪からの流出に及ぼす影響,林業試験場東北支場年報,8,204-211.
  14. 高橋喜平・小野茂夫・川口利次(1968)伐採跡地のなだれ発生経過,雪氷,30(1),26-30.
  15. 小野茂夫・川口利次(1968)なだれ地からの流出,日本林学会東北支部会誌大会講演集,19,161-164.
  16. 石川政幸・小野茂夫・川口利次(1968)森林伐採位置が流出に及ぼす影響,林業試験場東北支場年報,9,90-91.
  17. 武田進平・岸原信義(1968)森林の理水機能に関する研究,日本林学会東北支部会誌大会講演集,20,31-33.
  18. 岸原信義・武田進平(1969)流域の理水特性に関する研究(I),岩手大学農学部報告,9,208-219.
  19. 岸原信義・武田進平(1969)流出状況の変化を検出する方法についての2,3の検討,日本林学会誌,51,64-67.
  20. 森田浩(1970)渓流水温の研究(その一)−林試・釜淵試験地・1号沢:無雪期(5月〜9月間)・無降雨で地下水流出が卓越する場合−,水温の研究,14(2),12-22.
  21. 森田浩(1970)渓流水温の研究(その二)−林試・釜淵試験地・1号沢:無雪期(5月〜9月間)・降雨後・中間流出と地下水流出が共存する場合−,水温の研究,14(3),17-27.
  22. 石井正典(1970)山地小流域の流出機構に関する研究(II),日本林学会大会講演集,81,304-306.
  23. 小野茂夫・川口利次(1971)融雪水の流出に及ぼす階段工の影響,林業試験場東北支場年報,12,120-125.
  24. 小野茂夫・川口利次・石川政幸(1971)森林伐採位置が流出に及ぼす影響,林業試験場東北支場年報,12,82-84.
  25. 森田浩(1971)渓流水温の研究(その三)−林試・釜淵試験地・1号沢:無雪期(5月〜9月間)・降雨の場合−,水温の研究,14(6),3-13.
  26. 森田浩(1971)渓流水温の研究(その四)−林試・釜淵試験地・1号沢:無雪期(5月〜9月間)・降雨の場合−,水温の研究,15(1),13-25.
  27. 高橋喜平・佐藤正平・片岡健次郎(1971)多雪地帯の経済的治山工法の研究(第1報)復旧工法の試験(I),林業試験場研究報告,238,31-75.
  28. 中野秀章(1971)森林伐採および皆跡地の植被変化が流出に及ぼす影響,林業試験場研究報告,240,1-251.
  29. 遠藤泰造(1972)渓川流量の日週期変化,北方林業,281,12-17.
  30. 遠藤泰造(1972)無降雨期間の雨水流出に関する研究,林業試験場北海道支場年報,昭和46年度,44-61.
  31. 小野茂夫(1975)森林の皆伐方法が流出量に及ぼす影響,林業試験場東北支場たより,159,1-4.
  32. 小野茂夫・川口利次(1975)小流域における貯雪量推定と「森林の影響」の解析,林業試験場東北支場年報,16,114-119.
  33. 多雪地帯林業第二研究室(小野茂夫)(1975)森林の皆伐方法が流出量に及ぼす影響,林業試験場東北支場たより,159,1-4.
  34. 小野茂夫・川口利次(1976)50・8・6真室川集中豪雨について,林業試験場東北支場たより,172,1-4.
  35. 石井正典・小野茂夫(1976)流域蒸発散量の推定方法(I),日本林学会東北支部会誌大会講演集,28,101-103.
  36. 小島忠三郎・小野茂夫・川口利次(1977)森林伐採が出水時の流出量に及ぼす影響−釜淵森林理水試験地の例−,林業試験場東北支場年報,18,134-140.
  37. 石井正典・小野茂夫(1977)流域蒸発散量の推定方法(II),日本林学会大会発表論文集,88,407-410.
  38. 竹内信治(1977)森林伐採前後における1連続降雨による直接流出量の統計的方法による解析,日本林学会大会発表論文集,88,385-386.
  39. 遠藤泰造(1977)流域貯水機能の計量・評価,林業試験場北海道支場年報,昭和52年度,55-64.
  40. 小野茂夫・川口利次(1978)融雪経過に及ぼす森林伐採の影響−釜渕理水試験地の例−,日本林学会東北支部会誌大会講演集,29,163-164.
  41. 小野茂夫・川口利次(1979)森林伐採が直接流出量、渇水流出量に及ぼす影響(釜淵森林理水試験地),林業試験場東北支場年報,20,104-111.
  42. 山地崩壊研究グループ(村井宏)(1979)山地崩壊及び洪水発生危険地区判定法の確立に関する研究,林業試験場東北支場たより,206,1-4.
  43. 小野茂夫・川口利次(1980)釜淵森林理水試験地1号沢の林況について,林業試験場東北支場たより,224,1-4.
  44. 小野茂夫・川口利次(1980)森林の生長が流出に及ぼす影響−無降雨期間の減水のしかた−,日本林学会東北支部会誌大会講演集,32,293-294.
  45. 石井正典・岩崎勇作(1980)流域蒸発散量の推定方法(III),日本林学会誌,62,287-293.
  46. 東北支場山形試験地(川口利次・小野茂夫)(1980)釜淵森林理水試験地観測報告1・2号沢試験流域(1959年1月〜1978年12月,林業試験場研究報告,311,129-188.
  47. 遠藤泰造(1981)森林施業に伴う夏期間の水収支の動態の予測法,林業試験場研究報告,316,125-161.
  48. 遠藤泰造(1983)水源かん養の機能理論と施業目標,林業試験場研究報告,321,1-38.
  49. 川口利次・小野茂夫(1983)釜淵森林理水試験地1号沢における森林成長が流出に及ぼす影響,林業試験場東北支場年報,24,106-113.
  50. 川口利次・小野茂夫(1983)雪崩地への階段造林及び天然更新がピーク流量に及ぼす影響,日本林学会東北支部会誌大会講演集,35,232-233.
  51. 川口利次・小野茂夫(1983)雪崩地への階段造林及び天然更新の経過−釜渕森林理水試験地2号沢の例−,日本林学会東北支部会誌大会講演集,35,230-231.
  52. 小野茂夫・川口利次(1984)多雪地帯,研究成果157(山地崩壊及び洪水発生危険地区判定法の確立,農林水産技術会議事務局),76-81.
  53. 小野茂夫・佐藤正平(1984)多雪地帯,研究成果157(山地崩壊及び洪水発生危険地区判定法の確立,農林水産技術会議事務局),118-123.
  54. 川口利次・小野茂夫(1984)草生地への森林生立が無降雨期間の流出に及ぼす影響,日本林学会東北支部会誌大会講演集,36,168-169.
  55. 川口利次・小野茂夫(1984)草生地への森林生立が融雪経過に及ぼす影響,日本林学会東北支部会誌大会講演集,36,170-171.
  56. 遠藤泰造・小野茂夫・川口利次(1985)集中豪雨時における山地小流域の貯水量と流量との関係,林業試験場研究報告,332,1-11.
  57. 遠藤泰造(1985)一降雨量と損失雨量との関係を示す実験式の理論的意義,林業試験場研究報告,332,13-19.
  58. 山村烈也・中野秀章(1985)森林流域における年消失量と年降水量・標高の関係,信州大学農学部演習林報告,22,139-147.
  59. 小野茂夫・川口利次(1985)森林成長が無雪期間の各種流出量に及ぼす影響,日本林学会東北支部会誌大会講演集,37,321-323.
  60. 石井正典・岸原信義・小野茂夫(1985)積雪地方の山地流域に適用する水収支計算モデルについて,日本林学会誌,67,92-98.
  61. 川口利次・小野茂夫(1985)釜淵森林理水試験地3号沢の森林皆伐及び再植林がピーク流量に及ぼす影響,日本林学会東北支部会誌大会講演集,37,324-326.
  62. 川口利次・小野茂夫(1985)森林と水の研究でわかったこと−釜淵の観測結果から−,林業試験場東北支場たより,277,1-4.
  63. 川口利次・小野茂夫(1985)森林成長が無雪期間の各種流量に及ぼす影響,日本林学会東北支部会誌大会講演集,37,321-323.
  64. 中野秀章・山村烈也・川口利次(1985)森林が長期に保存された小流域の流況変化,日本林学会中部支部大会講演集,33,217-220.
  65. 鈴木雅一(1985)短期水収支法による森林流域からの蒸発散量推定,日本林学会誌,67,115-125.
  66. 中野秀章・山村烈也(1986)森林の伐採及び階段工施工と流況の長期傾向,信州大学農学部演習林報告,23,143-164.
  67. 小野茂夫・川口利次(1987)厳冬期の小流域からの流出,日本林学会東北支部会誌大会講演集,39,255-257.
  68. 小野茂夫・川口利次(1987)雪の消えかかった山地小流域からの流出,林業試験場東北支場たより,303,1-4.
  69. 石井正典(1987)森林の伐採が積雪地方の山地流域における水文現象に及ぼす影響について,岩手大学農学部報告,18,383-391.
  70. 石井正典(1987)積雪地方の山地流域における水文特性について,水利科学,173,41-56.
  71. 石井正典(1987)水源地帯における水文現象の比較について(II)−積雪地方と非積雪地方の場合−,水利科学,175,25-42.
  72. 石井正典(1987)水源地帯における水文現象の比較について(III)−積雪地方の伐採跡地と壮齢林地の場合−,水利科学,176,30-38.
  73. 石井正典(1987)積雪地方の山地流域における冬期降水量の補正及び蒸発散・土壌水分の季節的変化について,岩手大学農学部報告,18,225-235.
  74. 東北支場山形試験地(小野茂夫・佐藤正平・片岡健治郎・川口利次・高橋喜平・石川政幸・小島忠三郎・遠田武)(1987)雪質の調査資料(5)1965年12月〜1975年4月,10冬季,林業試験場研究報告,346,105-140.
  75. 東北支場山形試験地(小野茂夫・佐藤正平・片岡健治郎・川口利次・高橋喜平・石川政幸・小島忠三郎・遠田武・栗田稔美)(1987)雪質の調査資料(6)1975年12月〜1985年4月,10冬季,林業試験場研究報告,348,109-141.
  76. 佐藤晃三・倉島栄一(1988)北日本における降雪・積雪の2,3の特性について,岩手大学農学部報告,18,443-454.
  77. 小野茂夫(1989)50.8.6真室川大水害再考,森林総合研究所東北支所たより,334,1-3.
  78. 小野茂夫(1989)小流域における融雪期総流量の簡易予測,日本林学会東北支部会誌大会講演集,41,69-70.
  79. 小野茂夫・川口利次(1989)森林の部分的伐採および皆伐が流出におよぼす影響,森林総合研究所東北支所年報,30,46-49.
  80. 小野茂夫(1990)今後の森林理水試験地の進め方,森林総合研究所東北支所たより,345,1-3.
  81. 小野茂夫(1990)多雪水源流域における林況と流出,森林総合研究所東北支所年報,31,37-38.
  82. 山崎剛・田口文明・近藤純正(1994)積雪のある森林小流域における熱収支の評価,天気,41,71-77.
  83. Hosoda, I. 1995. Long-term discharge from forested watersheds, EOS (Transactions of American Geophysical Union 1995 Fall Meeting), 76(46), pp.212.
  84. 細田育広・大丸裕武・北田正憲・齊藤武史(1995)釜淵森林理水試験地における日流出量の長期変動,日本林学会論文集,106,851.
  85. 倉島栄一(1995)融雪流出解析における熱収支融雪モデルとその適用に関する研究,岩手大学農学部報告,22,41-67.
  86. 齋藤武史(1995)釜淵森林理水試験地,林業技術,641,8-13.
  87. 齋藤武史・細田育広・大丸裕武(1995)釜淵森林理水試験地における近年の流出特性,日本林学会東北支部会誌大会講演集,47,187-188.
  88. 齋藤武史(1996)釜淵森林理水試験地の近況−山形試験地開庁60周年に寄せて−,森林総合研究所東北支所たより,409,2-4.
  89. 池田重人・相澤州平・岡本透(1997)山地小流域における水質変動−とくに融雪および降雨にともなう経時変化について−,日本林学会論文集,108,pp.272.
  90. 岡本透・池田重人・相澤州平(1998)釜淵森林理水試験地における水質変化,日本地理学会発表要旨集,53,166-167.
  91. 細田育広・志水俊夫(1999)森林管理と水流出,フォレストウインズ,3,1-2.
  92. 細田育広・村上亘・岡本透・相澤州平・池田重人(1999)山形県最上地方の森林小流域における土砂の流出状況について,日本林学会大会学術講演集,110,1059-1060.
  93. 細田育広・大丸裕武・村上亘・北田正憲・斎藤武史(1999)釜淵森林理水試験地観測報告−1・2号沢試験流域−(1979年1月〜1993年12月),森林総合研究所研究報告,376,1-52.
  94. 池田重人(1999)変化する渓流の水質−東北地方の森林流域の調査結果より−,森林総合研究所東北支所たより,444,2-4.
  95. Hosoda, I. and Murakami, W. 2000. Measuring suspended sediment accompanied with snowmelt outflows in a small forested catchment, Kamabuchi, Japan. 2000 Fall Meeting, Eos, Transactions, AGU, 81(48), F492-493.
  96. 細田育広(2000)温暖化すると東北の水流出はどうなるのか?,東北の森 科学の散歩道,森林総合研究所東北支所,70-73.
  97. 細田育広・村上亘(2000)釜淵森林理水試験地1号沢流域界における樹木と積雪の分布について,水文・水資源学会2000年研究発表要旨集,80-81.
  98. 細田育広・村上亘・岡本透・相澤州平・池田重人(2000)釜淵森林理水試験地における浮遊物質の流出状況について,日本林学会大会学術講演集,111,pp.358.
  99. 村上亘・細田育広(2000)釜淵森林理水試験地1号沢における土砂の流出とその粒径組成−1998年8月〜1999年11月までの観測結果−,日本地理学発表要旨集,208-209.
  100. 村上亘・細田育広(2000)釜淵森林理水試験地における土砂流出の経時変化−1997年8月〜1999年9月までの観測結果−,季刊地理学,60-61.
  101. 岡本透(2000)東北地方の渓流水の化学的性質を解き明かす−地質との関係について考えてみると−,森林総合研究所東北支所たより,457,1-4.
  102. Hosoda, I. and Murakami, W. 2001. Relationships Between Streamflows and Suspended Sediment Concentrations in a Forested Headwater Catchment,地形,22(4),C-97.
  103. 細田育広・村上亘(2002)釜淵森林理水試験地60年間の水流出年々変動,第6回水資源に関するシンポジウム論文集,241-246.
  104. 細田育広・村上亘・池田重人・相澤州平・岡本透・寺嶋智巳・白井知樹・中井裕一郎・北村兼三(2002)積雪寒冷地の森林源流域における浮遊物質の生産過程に関する研究,森林総合研究所所報,13,6-7.
  105. 細田育広・村上亘(2003)山地森林小流域における浮遊土砂濃度経時変動の推定,水文・水資源学会2003年研究発表要旨集,218-219.
  106. 細田育広・村上亘(2003)冷温帯多雪地域における森林の水源涵養機能を検証中 釜淵森林理水試験地,フォレストウインズ,13,1-2.
  107. 池田重人・岡本透・相澤州平・加藤正樹・三浦覚・伊藤優子・吉永秀一郎・山田毅・小林政広(2003)1.森林のバックグランド水質,農林水産業及び農林水産物貿易と資源・環境に関する総合研究研究成果,414,98-101.
  108. Hosoda, I. 2004. Changes on annual water yield following forest growth in small catchment of Northeastern Asia Monsoon area, Kamabuchi, Japan. Proceedings of a Workshop of the IUFRO Forest Hydrology Group, 2004, 143-144.
  109. 細田育広・村上亘(2004)多雪森林小流域における土壌水分と基底流出時の渓流水電導度の季節変動,水文・水資源学会2004年研究発表会要旨集,184-185.
  110. 細田育広・村上亘(2004)多雪森林小流域における土壌水分の季節変動について,日本林学会大会学術講演集,115,pp.798.
  111. 細田育広(2005)林地斜面における土壌水分経時変動データを用いた不飽和透水係数の検討,日本森林学会大会講演要旨集,116,pp.476.
  112. 細田育広(2005)釜淵森林理水試験地における水源かん養機能の長期的変動と今後の展望について,平成16年度森林・林業技術交流発表集(東北森林管理局),191-195.
  113. 細田育広(2005)森林の成熟過程と水源かん養機能,森林総合研究所百年のあゆみ別冊・森林総合研究所百年の成果集(森林総合研究所),13-14.
  114. 細田育広(2006)長期水位観測データの精度変動について−釜淵森林理水試験地を例として−,日本森林学会大会学術講演集,117,pp.472.
  115. 細田育広・村上亘(2006)釜淵森林理水試験地観測報告−1・2号沢試験流域−(1994年1月〜2000年12月),森林総合研究所研究報告,5(1),99-118.
  116. 細田育広(2006)流況の個性を探る−森林の水流出平準化機能評価に向けて−,森林総合研究所関西支所,研究情報,79,pp.2.
  117. 細田育広・村上亘(2007)皆伐後の植生回復に伴う水流出の長期的な変動について−釜淵4号沢の場合−,日本森林学会大会学術講演集,118,pp.544.
  118. 細田育広・村上亘(2007)釜淵森林理水試験地観測報告−3・4号沢試験流域−(1961年1月〜2000年12月),森林総合研究所研究報告,6(3),163-213.
  119. 細田育広・村上亘・Sidle, R.C.(2007)水位計自記紙の記録解像度が流出水量の値に及ぼす影響について,水文・水資源学会誌,20,505-518.
  120. Komatsu, H., Kume, T., and Otsuki, K. 2008. The effect of converting a native broad-leaved forest to a coniferous plantation forest on annual water yield: A paired-catchment study in northern Japan. Forest ecology and management, 255, 880-886. doi:10.1016/j.foreco.2007.10.010.
  121. Komatsu, H., Maita, E., and Otsuki, K. 2008. A model to estimate annual forest evapotranspiration in Japan from mean annual temperature. Journal of Hydrology, 348, 330-340.
  122. 細田育広・村上亘・野口正二(2009)釜淵釜淵森林理水試験地観測報告−1・2・3号沢試験流域−(2001年1月〜2005年12月),森林総合研究所研究報告,8(1),51-70.
  123. 村上亘・細田育広・野口正二(2010)多雪山地源流域における流出土砂量の経時変化,地形,31,171-192.
  124. 野口正二・安田幸生(2010)森林小流域における部分伐採と皆伐が蒸発散量に及ぼす影響,日本地球惑星科学連合2010年大会予稿集,AHW019-P01.
  125. 野口正二・西園朋広(2010)積雪期の常緑針葉樹林と落葉広葉樹林における樹冠通過降水量の比較,日本森林学会誌,93,29-34.
ページの先頭へ戻る
宝川
  1. 丸山岩三(1938)宝川治水試験地初沢量水堰堤の流量式に就て,卒業論文,東大農学部,
  2. 西村太郎(1938)宝川森林治水試験地に於ける流量測定設備の概要,日本林学会誌,20(6),29-39.
  3. 渡辺武夫(1938)宝川本流量水路に於ける平均流速に就て,卒業論文,東大農学部,
  4. 村上英夫(1940)宝川治水試験地量水路に於ける測水試験に就て,卒業論文,東大農学部,
  5. 原康行(1941)宝川国有林に於ける土壌の浸透性及び保水性に就て,卒業論文,東大農学部,
  6. 山田昌一(1943)宝川治水試験地に於ける地形に基く受光係数,立木分布状態及び降水量と流出量との関係に就て,宝川森林治水試験報告(其の一,其の二),東京営林局,259pp.
  7. 武田繁後(1947)昭和22.\.15日 利根川大出水時の宝川に於ける増水量に就いて(カスリーン台風),前橋営林局・林業試験場,13pp.
  8. 前橋営林局(1949)宝川森林治水試験地要覧,24pp.
  9. 武田繁後(1949)水源の雨量に就て,林業技術シリーズ,6,農林省林業試験場,8pp.
  10. 武田繁後(1950)宝川森林治水試験2回報告(年流出量及び主なる降雨の増水量),前橋営林局,157pp.
  11. 武田繁後(1951)年流出量と主なる降雨の増水量に就て,宝川森林治水試験2回報告,林業試験場研究報告,50,1-87.
  12. 永見郷康(1951)森林治水の研究−森林治水の諸問題と宝川森林治水試験地−,山脈,2(3),1-10.
  13. 武田繁後(1953a)大利根の水源,林業技術,138,58-64.
  14. 武田繁後(1953b)水災の弁,山脈,4(10),前橋営林局,1-9.
  15. 武田繁後(1954)雪と水源涵養,前橋営林局報,2(4),10pp.
  16. 槐嘉代子(1954)融雪と出水,雪氷,15(6),12-18.
  17. 武田繁後(1955)融雪と流水について,雪氷の研究,2,105-114.
  18. 武田繁後・中野秀章・杉山利治(1957)森林治水試験における水の歩み,電力気象連絡会彙報,第2輯,7(4),199-225.
  19. 菅原正巳・勝山よし子(1957)宝川の流出機構について(2),科学技術庁資源局,
  20. 安尻利行(1960)宝川試験地の土壌について,日本林学会関東支部大会研究発表集,11,109-111.
  21. 農林省林業試験場(1961)森林理水試験地観測報告(日降水量と日流出量),255pp.
  22. 中野秀章・菊谷昭雄・森沢万佐男(1963)林況変化,とくに伐採が渓川流出に及ぼす影響(I)−水年・豊水・平水・低水・渇水各流出量への影響−,林業試験場研究報告,156,1-84.
  23. 永見郷康・吉野昭一・阿部敏夫(1964)森林伐採にともなう暖候期間の流出量変化(宝川森林治水試験3回報告),林業試験場研究報告,170,59-74.
  24. 中野秀章・杉山利治・森沢万佐男・菊谷昭雄(1966)積雪内における融雪水の移動,日本林学会大会講演集,77,546-549.
  25. 森沢万佐男・阿部敏夫(1967)洪水危険地域の判定(I),洪水比流量と流域因子との関係,日本林学会誌,49(6),234-243.
  26. 中野秀章ら(1968)山地流域における水収支機構に関する研究,河川流域における水収支機構に関する総合研究報告書,科学技術庁研究調整局,3-66.
  27. 杉山利治(1970)空中写真による山地積雪分布の測定,雪氷,32(2),55-62.
  28. 中野秀章(1971)森林伐採および伐跡地の植被変化が流出に及ぼす影響,林業試験場研究報告,240,1-251.
  29. 玉手三棄寿(1971)宝川森林治水試験地設置の発端と初期建設,大正昭和林業逸史(上巻),林業経済研究所,422-431.
  30. 山田昌一(1971)国有林宝川治水試験の回顧,大正昭和林業逸史(上巻),林業経済研究所,432-440.
  31. 菅原正巳(1972)流出解析法,水文学講座7,共立出版,257pp.
  32. 青木佑久(1972)山地流域における洪水流出の追跡,土木研究所報告,143,27-58.
  33. 森沢万佐男・菊谷昭雄・真島征夫(1974)大面積伐採地における簡易出水調節法,林業試験場,昭和48年度国有林野事業 特別会計技術開発試験成績報告書,225-251.
  34. 菊谷昭雄・真島征夫・服部重昭(1975)簡易弾性波探査器による流域保水容量の推定法,林業試験場研究報告,270,77-78.
  35. 真島征夫・吉野昭一(1978a)部分伐採が高水流量におよぼす影響(I)−高水到達時間の変化について−,日本林学会九州支部研究論文集,31,283-284.
  36. 真島征夫・吉野昭一(1978b)部分伐採が高水流量におよぼす影響(II)−高水ピーク流量の変化について−,日本林学会大会発表論文集,89,361-362.
  37. 真島征夫・吉野昭一(1979)部分伐採が高水流量におよぼす影響(III),増水量の変化について,日本林学会九州支部研究論文集,32,337-338.
  38. 真島征夫・吉野昭一(1979)部分伐採が高水流量におよぼす影響(IV)−増水ピーク流量の変化について−,日本林学会大会発表論文集,90,437-438.
  39. Forestry and Forest Products Research Institute(林業試験場)(1979)TAKARAGAWA EXPERIMENTAL BASIN,16pp.
  40. 宝川試験地・防災部理水第1研究室(吉野昭一・河野良治・菊谷昭雄・志水俊夫)(1979)宝川森林理水試験地観測報告、本流・初沢試験流域、(1959年1月〜1977年12月),林業試験場研究報告,302,97-154.
  41. 吉野昭一(1980)山地小流域の雨水到達時間について,日本林学会誌,62(2),59-61.
  42. 高橋裕・武田要・森薗繁光・小池俊雄(1982)LANDSAT積雪面積情報の利用による流域積雪水量推定に関する研究,水理講演会論文集,26,171-176.
  43. 竹内信治・吉野昭一(1982)降水と地下水位についての一考察,日本林学会関東支部大会発表論文集,34,217-218.
  44. 吉野昭一・竹内信治(1982)宝川・小試験流域の流出解析,日本林学会関東支部大会発表論文集,34,219-220.
  45. 高橋裕・吉野昭一・小池俊雄(1983)積雪面情報の利用による流域積雪水量推定に関する研究,水理講演会論文集,27,359-364.
  46. 榎本歳勝・小泉俊雄・高橋裕・小池俊雄(1983)カイト気球による積雪調査 I,積雪面積情報の収集,日本雪氷学会秋季大会後援予稿集,pp.185.
  47. 高橋裕・小池俊雄・榎本歳勝・小泉俊雄(1983)カイト気球による積雪調査 II,流域積雪水量の推定,日本雪氷学会秋季大会後援予稿集,pp.186.
  48. 志水俊夫・吉野昭一(1983)山地小流域における融雪期の流出特性,日本林学会関東支部大会発表論文集,35,233-234.
  49. 近嵐弘栄・吉野昭一・竹内信治・服部重昭(1983)宝川試験地における洪水の伝播速度について,新砂防,36(2),24-30.
  50. 志水俊夫・吉野昭一(1983)宝川小流域の融雪流出と有効気温について,日本林学会関東支部大会発表論文集,36,175-176.
  51. 宝川試験地・防災部理水第1研究室(1984)宝川森林理水試験地観測報告,初沢小試験流域1、2、3号沢(1957年1月〜1981年12月),林業試験場研究報告,327,83-190.
  52. 河野良治・菊谷昭雄・志水俊夫(1984)山地崩壊及び洪水危険地区判定法の確立,農林水産技術会議研究成果,157,152pp.
  53. 堀田庸(1984)山体の保水量および保水特性(I)−日流出量からの推定法−,日本林学会大会発表論文集,95,549-550.
  54. 吉野昭一・菊谷昭雄(1984)高海抜流域における森林伐採と暖候期間の流出量変化,(第1報),宝川試験地の本流流域について,宝川治水試験第4回報告,林業試験場研究報告,331,127-145.
  55. 吉野昭一・菊谷昭雄(1985)高海抜流域における森林伐採と暖候期間の流出量変化,(第2報),宝川試験地の初沢流域、初沢2号沢および初沢3号沢流域について,宝川治水試験第5回報告,林業試験場研究報告,333,37-69.
  56. 志水俊夫・吉野昭一(1985)融雪期における小流域の日流出量の推定,日本林学会大会発表論文集,96,561-564.
  57. 小池俊雄・高橋裕・吉野昭一(1985a)積雪面積情報による流域積雪水量の推定,土木学会論文集,357/II-3,159-165.
  58. 小池俊雄・高橋裕・吉野昭一(1985b)融雪量分布のモデル化に関する研究,土木学会論文集,363/II-4,165-174.
  59. 小池俊雄・高橋裕・吉野昭一(1986)電気電導度を用いた融雪流出の検討,水理講演会論文集,30,25-30.
  60. 有光一登・宮川清・小林繁男・加藤正樹・荒木誠(1986)森林土壌の孔隙組成と保水機能,林業試験場研究成果選集,昭和61年度,22-23.
  61. Koike, T., Takahasi, Y., and Yosino, S. 1986. Estimation of basin-wide snow water equivalent using snow-covered area. Modelling Snowmelt-Induced Processes, Proceedings of Budapest Symposium, July 1986. IAHS Publishing. 155, 193-201.
  62. 菊谷昭雄・岸岡孝・志水俊夫・藤枝基久(1987)林地における洪水防止機能の計測と要因解析,農林水産業のもつ国土資源及び環境保全機能の定量的評価,国土資源資料,21,46-54.
  63. 志水俊夫・藤枝基久・吉野昭一(1987)融雪期における河川水質の変動特性,日本林学会大会発表論文集,98,561-564.
  64. 近嵐弘栄(1987)山地流域における増水曲線の推定に関する基礎的研究,林業試験場研究報告,346,1-92.
  65. 高橋裕・小池俊雄・吉野昭一・中谷成一(1987)融雪量の空間分布を考慮した流出解析,第31回水理講演会論文集,173-178.
  66. Koike, T., Takahasi, Y., and Yosino, S. 1987. Modelling of snowmelt distribution for the estimation of basin-wide snowmelt using snow covered area. Large Scale Effects of Seasonal Snow Cover, Proceedings of the Vancouver Symposium, August 1987. IAHS Publishing. 166, 199-212.
  67. 谷誠・大谷義一(1989)宝川森林理水試験地における雨量分布について,日本林学会大会発表論文集,100,695-696.
  68. 堀田庸(1989)林地土壌の保水性−保水容量と流出特性−,農林業における水保全・管理機能の高度化に関する総合研究,農林水産技術会議・農業工学研究所,水保全管理資料,3,31-45.
  69. 谷誠・杉浦信男(1990)雨量観測システム,新砂防,42(6),47-56.
  70. 志水俊夫・坪山良夫(1990)宝川流域における融雪流出水の水質特性,日本林学会誌,72(2),171-174.
  71. 志水俊夫(1990a)森林伐採が融雪流出に及ぼす影響,雪氷,52(1),29-34.
  72. 志水俊夫(1990b)電導度による融雪流出の成分分離と融雪流出過程に関する研究,森林総合研究所研究報告,359,123-140.
  73. 村井宏・山谷孝一・片岡寛純・由比正敏編(1991)ブナ林の自然環境と保全,ソフトサイエンス社,300pp.
  74. 志水俊夫(1991a)水資源としての雪と森林,林業技術,587,12-15.
  75. 志水俊夫(1991b)融雪期における高海抜流域の流出特性,森林総合研究所所報,35,4-5.
  76. Shimizu, T., Kikuya, A., and Tsuboyama, Y. 1992. Influence of changes in vegetation upon the runoff characteristics of mountainous basin. Bulletin of the Forestry and Forest Products Research Institute 363, 21-39.
  77. 八田茂実・小池俊雄・陸旻皎(1992)積雪水量分布の推定と融雪流出解析,水工学論文集,36,617-622.
  78. 谷誠・野口正二・吉野昭一(1993)奥利根宝川試験地における積雪・融雪の冬期連続観測,水文・水資源学会1993年研究発表会要旨集,113-118.
  79. 藤枝基久・吉永秀一郎(1994)森林の水源かん養機能と地下水,地下水問題この10年とその将来展望,日本地下水学会,27-34.
  80. 藤枝基久・志水俊夫(1994)宝川森林理水試験地観測報告−本流・初沢試験流域−(1978年1月〜1990年12月),森林総合研究所研究報告,368,207-245.
  81. 志水俊夫(1994)森林の水保全的施業−帯状伐採について−,林野時報,41(9),24-28.
  82. Shimizu, T., Tsuboyama, Y., and Hosoda, I. 1994. Effects of contour-line strip-cutting on streamflow (I) Long-term runoff characteristics during the warm season. Journal of the Japanese Forestry Society, 76(5). 393-401.
  83. Shimizu, T. 1994. Effects of contour-line strip-cutting on streamflow (II) Short-term runoff characteristics during the warm season. Journal of the Japanese Forestry Society, 76(6). 492-499.
  84. Tani, M. 1994. Estimating special distributions of rainfall and snow water equivalent in a mountainous catchment. Proceedings of International Symposium on Forest Hydrology, 31-38.
  85. 小川真由美(1995)長期の流出量データによる「渇水」についての一考察,水文・水資源学会1995年研究発表会要旨集,156-157.
  86. 有光一登・荒木誠・宮川清・小林繁男・加藤正樹(1995)宝川森林理水試験地における土壌孔隙量をもとにした保水容量の推定−初沢小試験流域1号沢及び2号沢の比較−,森林立地,37(2),49-58.
  87. 志水俊夫・吉野昭一(1996)等高線にそった帯状伐採が融雪流出に及ぼす影響,日本雪氷学会誌,58(1),3-10.
  88. 藤枝基久・野口正二・小川真由美・志水俊夫・坪山良夫・細田育広(1996)宝川森林理水試験地水文観測53年間の記録,森林総合研究所研究報告,370,77-120.
  89. 小川真由美(1996)暖候期の降雨特性の経年変化に関する一考察,水文・水資源学会1996年研究発表会要旨集,56-57.
  90. 志水俊夫(1997)宝川森林理水試験地における水研究の歩み,水利科学,40(6),1-29.
  91. 志水俊夫・坪山良夫・村上茂樹・吉野昭一(1997)水保全を考慮した森林施業−帯状伐採について−,水資源に関するシンポジウム論文集,5,129-134.
  92. 村上茂樹・山野井克己(2003)宝川森林理水試験地における積雪水量の高度分布の長期変化,水文・水資源学会誌,16(2),131-141.
  93. 延廣竜彦・清水晃・壁谷直記・久保田多余子・阿部俊夫・坪山良夫(2005)宝川森林理水試験地露場における融雪水量の推定,日本森林学会関東支部大会論文集,56,255-256.
  94. 久保田多余子・坪山良夫・壁谷直記・延廣竜彦・阿部俊夫・清水晃(2006)宝川森林理水試験地におけるδ18OとδDからみた融雪流出過程,日本森林学会大会発表データベース,117,pp.478.
  95. 坪山良夫・清水晃・真島征夫(2007)観測の現場を訪ねて−3 森林総合研究所宝川森林理水試験地,砂防学会誌,60(2),78-81.
  96. Tsuboyama, Y., Shimizu, A., Kubota, T., Abe, T., Kabeya, N., and Nobuhiro, T. 2008. Measurement of snow depth distribution in a mountainous watershed using an airborne laser scanner. Journal of Forest Planning, 13, 267-273.
ページの先頭へ戻る
竜ノ口山
  1. 武田繁後(1942)龍ノ口山水源涵養試験第一回報告〔昭和12〜14年両谷比較観測成績〕,農林省山林局,215pp.
  2. 萩原貞夫・山本勝市(1944)龍の口山水源涵養試験第二回報告,森林治水試験彙報,20,1-8.
  3. 中野秀章・大瀧勇(1950)龍ノ口山水源涵養試験第3回報告,林業試験場研究報告,44,31-63.
  4. 白井純郎・近藤松一・大原忠一(1954)龍の口山水源涵養試験第4回報告 伐採による流量変化の総合的考察,林業試験場研究報告,68,95-120.
  5. 白井純郎・近藤松一(1956)林地の地表流下について,林業試験場研究報告,92,19-40.
  6. 鈴木清太郎(1959)森林と水源涵養,天気,6(11),353-360.
  7. 白井純郎・星川吉之助(1960)竜の口山水源涵養試験第5回報告 主として最大流量の林相別比較について,林業試験場研究報告,124,105-154.
  8. 農林省林業試験場(1961)4.関西支場岡山分場(竜の口山森林理水試験地)1937年1月〜1958年12月,森林理水試験地観測報告,173-225.
  9. 遠藤治郎・阿部敏夫(1966)森林火災による低水流出の変化について(予報),日本林学会関西支部大会講演集,17,95-96.
  10. 福田秀雄・岡本金夫・小林忠一(1966)集水地の植生焼失前後の流出の変化について,林業試験場関西支場年報,7,69-71.
  11. 福田秀雄・岡本金夫(1966)渓岸木伐採による流出量変化について,林業試験場関西支場年報,7,72-73.
  12. 阿部敏夫・遠藤治郎(1967)竜の口量水試験地における森林火災前後の低水解析,林業試験場関西支場年報,8,83-84.
  13. 阿部敏夫(1967)竜の口量水試験地のヒプソメトリック解析,林業試験場関西支場年報,8,84-86.
  14. 阿部敏夫・山路木曽男(1967)昭和41年(1966)流量年表,林業試験場関西支場年報,8,89-90.
  15. 遠藤治郎・阿部敏夫(1968)竜の口流域流量の長期変動(資料),林業試験場関西支場年報,9,135-138.
  16. 阿部敏夫(1969)小流域林地からの年流出量の長期変動,日本林学会関西支部大会講演集,20,108-109.
  17. 阿部敏夫(1969)竜ノ口流域の水位分布解析((昭和43水年について),林業試験場関西支場年報,10,76-83.
  18. 遠藤治郎・小川滋・阿部敏夫(1971)雨水流の理論による小流域流出の解析,林業試験場関西支場年報,12,76-83.
  19. 中野秀章(1976)≪技術問題再見≫論争発掘 平田・山本による森林の水源かん養機能論争,林業技術,413,36-39.
  20. 中野秀章(1976)水文学講座13 森林水文学,共立出版,東京,228pp.
  21. 木立正嗣・岸岡孝・小林忠一・阿部敏夫(1977)竜ノ口山量水試験地の電気探査による帯水層の解析について,日本林学会大会論文集,88,387-389.
  22. 藤枝基久・阿部敏夫(1978)瀬戸内山地小流域における水収支の一例,日本林学会関西支部大会講演集,29,188-190.
  23. 藤枝基久・岸岡孝・阿部敏夫(1979)竜の口山南谷流域における山火事が減水曲線におよぼす影響,日本林学会関西支部大会講演集,30,195-197.
  24. 藤枝基久・岸岡孝・阿部敏夫(1979)竜の口山南谷流域における山火事が流出におよぼす影響,日本林学会誌,61,184-186.
  25. 関西支場防災研究室・岡山試験地(1979)竜ノ口山森林理水試験地観測報告(1959年1月〜1977年12月),林業試験場研究報告,308,133-195.
  26. 藤枝基久・阿部敏夫・岸岡孝(1980)山地小流域における井戸水位調査の1例,日本林学会関西支部大会講演集,31,299-302.
  27. 小林一三・奥田素男・細田隆治(1981)竜の口山における松くい虫被害状況,林業試験場関西支場年報,22,63-69.
  28. 阿部敏夫・岸岡孝・谷誠(1981)竜ノ口山北谷の土壌水分状態と直接流出の関係について,日本林学会関西支部大会講演集,32,171-174.
  29. 谷誠・藤枝基久・阿部敏夫・岸岡孝(1981)少雨地帯小流域の直接流出量の特性,自然災害科学総合シンポジウム講演要旨集,18,pp.150.
  30. 防災研究室・岡山試験地(1981)竜の口山量水試験地報告,林業試験場関西支場年報,22,56-69.
  31. 藤枝基久・阿部敏夫(1982)竜の口山試験地における森林の成立が流出に及ぼす影響,林業試験場研究報告,317,113-138.
  32. 谷誠・阿部敏夫・岸岡孝(1982)雨量がすべて直接流出となる条件での流出解析,日本林学会大会発表論文集,93,463-466.
  33. 阿部敏夫・岸岡孝・藤枝基久(1982)山火事の直接流出に及ぼす影響について,日本林学会関西支部大会講演集,33,197-200.
  34. 岸岡孝・阿部敏夫・谷誠(1982)竜の口山南谷流域における山火事およびその跡地へのクロマツ植栽による増水ピーク流量の変化,林業試験場関西支場年報,23,55-58.
  35. 谷誠・阿部敏夫・岸岡孝(1982)長期の渇水がその後の流出特性に及ぼす影響について,自然災害科学会学術講演会要旨集,1,pp.2.
  36. 阿部敏夫・谷誠・岸岡孝・小林忠一(1983)松くい虫被害の直接流出に及ぼす影響について,日本林学会関西支部大会講演集,34,337-340.
  37. 阿部敏夫・谷誠(1985)松くい虫による松枯れが流出に及ぼす影響,日本林学会誌,67,261-270.
  38. 鈴木雅一(1985)短期水収支法による森林流域からの蒸発散量推定,日本林学会誌,67(4),115-125.
  39. 谷誠・阿部敏夫(1985)竜の口山森林理水試験地における研究の成果と今後の展望,林業試験場関西支場年報,26,59-64.
  40. 服部重昭・谷誠・小林忠一・阿部敏夫(1987)植生変化が流出に及ぼす影響評価のための流出モデルの作成,昭和61年度重点基礎研究成果報告書,44,12〜13.
  41. Tani, M. and Abe, T. 1987. Analysis of stormflow and its source area expansion through a simple kinematic wave equation, Forest Hydrology and Watershed Management (IAHS Publ. no. 167), 609-615. IAHS, Wallingford.
  42. 谷誠・阿部敏夫(1987)森林変化の流出に及ぼす影響の流出モデルによる評価,林業試験場研究報告,342,41-60.
  43. 谷誠・阿部敏夫・小林忠一・服部重昭(1987)斜面流出量の観測,林業試験場関西支場年報,28,pp.44.
  44. 大槻恭一(1988)補完関係を利用した流域蒸発散量の推定,水文・水資源学会誌,1(1),83-93.
  45. 谷誠・阿部敏夫・小林忠一・服部重昭(1988)山腹斜面において観測された流出量の特性について,1988年度水文・水資源学会研究発表要旨集,12〜13.
  46. 阿部敏夫・服部重昭・小林忠一・玉井幸治(1989)斜面流出量の流出特性,森林総合研究所関西支所年報,30,pp.31.
  47. 岸岡孝(1991)森林と水流出,研究ジャーナル,14(3),14〜25.
  48. 服部重昭・阿部敏夫・後藤義明・玉井幸治(1994)温暖少雨地帯における林況変化が流出に及ぼす影響. 平成5年度森林総合研究所研究成果選集,30-31.
  49. 金子真司・服部重昭・荒木誠・鳥居厚志(1995)岡山試験地における渓流水質の経時変化,日本林学会大会講演要旨集,106,pp.730.
  50. 谷誠・阿部敏夫(1996)パイプなどの水みちが発達した斜面土層からの流出水の逓減特性,水文・水資源学会誌,9,425-437.
  51. 金子真司(1996)渓流水のpH測定について,森林総合研究所関西支所年報,37,pp.22.
  52. Tani, M. (1997) Runoff generation processes estimated from hydrological observations on a steep forested hillslope with a thin soil layer, Journal of Hydrology, 200, 84-109.
  53. 後藤義明(2000)竜の口山森林理水試験地の林分構造,森林総合研究所関西支所年報,41,29-31.
  54. 金子真司・服部重昭・後藤義明・玉井幸治(2002)竜の口山森林理水試験地の渓流水質,水文・水資源学会誌,15,472-485.
  55. 後藤義明(2002)観測65年目を迎えた竜の口山量水試験地,森林総合研究所関西支所研究情報、64,pp.1.
  56. 稲葉誠博・沼本晋也・近藤観慈・林拙郎(2004)5月1日を年界とした水文年による流況解析,日本林学会大会学術講演集,115,pp.813.
  57. Tamai, K., Goto, Y., Kominami, Y., and Miyama, T. 2004. Change in discharge and the discharge-duration curve using the parallel watershed method - 66 years of observation in the tatsunokuchi-yama experimental forest -, Forests and Water in Warm, Humid Asia. Proceedings of a Workshop of the IUFRO Forest Hydrology Group, 2004, 122-125.
  58. 後藤義明(2004)はげ山を緑化して100年経った森林は今?,森林総合研究所所報,43,4-5.
  59. Tamai, T. 2005. A paired-catchment experiment in the Tatsunokuchi-yama experimental forest, Japan - the influence of forest disturbance on water discharge -, WIT transaction on Ecology and the Environment, 83, 173-181.
  60. 後藤義明・玉井幸治・小南裕志・深山貴文(2005)竜の口山森林理水試験地観測報告(1981年1月〜2000年12月),森林総合研究所研究報告,4(1),87-133.
  61. 後藤義明・玉井幸治・深山貴文・小南裕志・細田育広(2006)竜の口山森林理水試験地における広葉樹二次林の階層構造に及ぼす攪乱の影響,森林総合研究所研究報告,5(3),215-225.
  62. 細田育広・深山貴文・小南裕志・岡野通明・玉井幸治・後藤義明(2006)竜ノ口山森林理水試験地南谷2004年風倒害による部分的な森林消失前後の水流出の変化について,2006年度水文・水資源学会研究発表会要旨集,212-213.
  63. 細田育広・深山貴文・小南裕志・岡野通明(2007)蒸発散気候値と流域水収支から植被状態の年々変動を推定する試み,2007年度水文・水資源学会研究発表会要旨集,164-165.
  64. 小松光・久米朋宣・大槻恭一(2007)流域水収支データの現代的意義−森林蒸発散を考えるために−,日本森林学会誌,89(5),346-359.
  65. 稲葉誠博・近藤観慈・沼本晋也・林拙郎(2007)水年開始日の設定が低水・渇水流況解析に及ぼす影響−竜の口山森林理水試験地の場合−,日本森林学会誌,89(6),412-415.
  66. 細田育広(2008)古生層堆積岩流域斜面における基盤岩地下水位変動の実測,2008年度水文・水資源学会研究発表会要旨集,172-173.
  67. 玉井幸治・後藤義明・小南裕志・深山貴文・細田育広(2008)竜ノ口山森林理水試験地観測報告(2001年1月〜2005年12月),森林総合研究所研究報告,7(3),125-138.
  68. Hosoda, I. 2008. Soil Moisture, Ground Water, and Streamflow Response to Rainfall In a Slope and Watershed Underlain by Paleozoic Sedimentary Rocks, Joint meeting of GSA, ASA-CSSA-SSSA, and GCAGS Abstracts CD-ROM, 79-12.
  69. 細田育広(2008)竜ノ口山の森林理水試験−70年間の記録から−,森林総合研究所関西支所年報,49,pp.63.
  70. 細田育広(2009)空中写真を用いた平均樹高分布の推定−竜ノ口山森林理水試験地を例として−,日本森林学会大会講演要旨集,120,pp.519.
  71. 細田育広(2009)立木材積の変化から水流出の長期的な変動を再現する,森林総合研究所平成21年版研究成果選集,26-27.
  72. 稲葉誠博・林拙郎・沼本晋也(2009)流況曲線に基づく短期水収支法の竜の口山森林理水試験地への適用,日本森林学会誌,91(4),285-289.
  73. 藏本康平・篠原慶規・小松光・大槻恭一(2010)森林回復が流出に及ぼす影響,水文・水資源学会誌,23(1),32-42.
  74. 細田育広(2010)水流出に対する植生の指標について−竜ノ口山森林理水試験地を例として−,日本森林学会大会講演要旨集,121,pp.762.
  75. 三道義己・小杉賢一郎・藤本将光・加藤弘之・水山高久・谷誠・恩田裕一・平松晋也・細田育広(2010)山地源流域における岩盤内地下水の降雨応答特性の解析,砂防学会研究発表会概要集,P-249.
  76. 谷誠・藤本将光・勝山正則・小島永裕・細田育広(2010)土壌の攪乱をともなう山地小流域の流出特性の分類と予測,日本地球惑星科学連合2010年大会予稿集,AHW019-01.
  77. 玉井幸治(2010)林齢と樹種の違いが流況曲線に及ぼす影響,日本地球惑星科学連合2010年大会予稿集,AHW019-P02.
  78. Hosoda, I. 2010. The Runoff Characteristics and Fluctuation of the Groundwater Levels in the Hillslope of a Watershed Underlain by Sedimentary Rocks, Eos Transactions of AGU, 91(26), Western Pacific Geophysical Meeting Supplement, Abstract, H21A-154.
  79. Tamai, K. 2010. Comparison of Discharge Duration Curves from Two Adjacent Forested Catchments - Effect of Forest Age and Dominant Tree Species, Journal of Water Resource and Protection, 2, 742-750.
  80. Hosoda, I. 2010. An index for evaluating mean annual runoff, affected by the vegetation cover in forest watersheds, The International Forestry Review, 12(5), 161-162.
ページの先頭へ戻る
去川
  1. 白井純朗(1959)林相と出水頻度について,日本林学会九州支部大会講演集,12,86-88.
  2. 丸山岩三・遠藤尚・吉筋正二・浅田正郎(1960)去川森林理水試験第1回報告 去川試験地の地形と地質,林業試験場研究報告,123,45-68.
  3. 白井純朗・岡国夫・浅田正郎・竹下幸(1961)大出水時の林地保留量の分析,日本林学会九州支部大会講演集,15,112-113.
  4. 白井純朗・岡国夫・浅田正郎・竹下幸(1962)去川森林理水試験第2回報告 試験地の植生の概要について,林業試験場研究報告,140,89-101.
  5. 白井純朗(1963)多雨地帯の林地の損失雨量一時保留量について,日本林学会誌,45,201-204.
  6. 白井純朗・浅田正郎・竹下幸(1963)林地の浸透能 透水能について(其1),日本林学会九州支部大会講演集,17,12-14.
  7. 白井純朗(1964)日雨量の度数分布曲線から年流量を推算する方法と検討,日本林学会九州支部大会講演集,18,70-71.
  8. 白井純朗・浅田正郎・竹下幸(1965)去川森林理水試験第3回報告 試験地の土壌の概要について,林業試験場研究報告,176,89-99.
  9. 白井純朗・竹下幸(1968)去川森林理水試験第4回報告 去川試験地の流量,消失水量,保留量について,林業試験場研究報告,216,127-166.
  10. 竹下幸(1969)暖帯照葉樹林植生の一例,日本林学会九州支部研究論文集,23,56-57.
  11. 河野良治・竹下幸(1970)去川森林理水試験地における伐採後の増水量,ピーク流量について,日本林学会九州支部研究論文集,24,259-261.
  12. 竹下幸(1970)去川森林理水試験地の水源涵養機能の比較,林業試験場九州支場年報,13,pp.94.
  13. 竹下幸(1971)有林地・無林地の年流出量の比較,日本林学会九州支部研究論文集,25,227-228.
  14. 竹下幸(1974)流域処理後のピーク流出量と流出土砂量の経年変化,日本林学会九州支部会研究論文集,27,219-220.
  15. 竹下幸(1975)流域処理後における降雨階別ピーク流量について,日本林学会九州支部研究論文集,28,219-220.
  16. 竹下幸(1975)流域皆伐処理前後の流出土砂の変化について,日本林学会大会講演集,86,403-404.
  17. 竹下幸(1976)流域伐採前後の年流量変化について,日本林学会九州支部研究論文集,30,293-294.
  18. 竹下幸(1978)温暖多雨地帯における季節流出量の経年変化,日本林学会九州支部研究論文集,31,281-282.
  19. 陶山正憲・竹下幸・真島征夫(1979)温暖多雨地帯の山地低水流量(I)山地小流域における流出量の変動と減水特性,日本林学会大会発表論文集,90,435-436.
  20. 真島征夫・陶山正憲・竹下幸(1980)温暖多雨地帯の山地低水流量(III)多雨地帯と豪雨地帯における低水流出量の比較,日本林学会九州支部研究論文集,33,309-310.
  21. 竹下幸・真島征夫・陶山正憲(1980)温暖多雨地帯の山地低水流量(IV)多雨地帯と多雪地帯における低水流出量の比較,日本林学会大会発表論文集,91,415-416.
  22. 竹下幸・真島征夫・陶山正憲(1981)温暖多雨地帯の山地低水流量(V)小流域における夏期の地下水ハイドログラフについて,日本林学会九州支部研究論文集,34,323-324.
  23. 九州支場防災研究室(1982)去川森林理水試験地観測報告(1967年1月〜1976年12月),林業試験場研究報告,317,147-190.
  24. 竹下幸・真島征夫・大谷義一(1982)小流域における土壌水分の変化について,日本林学会九州支部研究論文集,35,297-298.
  25. 清水晃・竹下幸・水谷完治(1991)森林小流域の流出機構(VII)フィルター分離AR法による部分伐採の影響解析,日本林学会大会発表論文集,102,611-614.
  26. 清水晃・竹下幸・宮縁育夫(1993)山地小流域の流出機構(IX)流出システムの同定と伐採による変化,日本林学会九州支部研究論文集,46,207-208.
  27. 竹下幸・清水晃・宮縁育夫(1994)山地小流域の流出機構(X)−流出の一様性の比較−,日本林学会九州支部研究論文集,47,223-224.
  28. 竹下幸・清水晃・宮縁育夫・小川泰浩(1995)山地小流域の流出機構(XI)全面積及び一部を皆伐した際のピーク流量の変化について,日本林学会九州支部研究論文集,48,181-182.
  29. 竹下幸・清水晃・宮縁育夫・小川泰浩(1995)森林流域の長期観測による年流出量の変化,森林総合研究所九州支所年報,7,pp.44.
  30. 竹下幸・清水晃・宮縁育夫(1996)去川森林理水試験地観測報告(1977年1月〜1986年12月),森林総合研究所報告,370,31-75.
  31. 清水晃・宮縁育夫・清水貴範・小川泰浩(1999)去川森林理水試験地の植生と蓄積変化,森林総合研究所九州支所年報,11,pp.39.
  32. 清水晃・佐藤保・清水貴範・小川泰浩・宮縁育夫(1999)去川森林理水試験地の植生と蓄積変化,日本林学会九州支部研究論文集,52,103-104.
  33. 宮縁育夫・玉井幸治・小川泰浩・清水貴範(2007)九州南部の森林流域における2005年台風14号豪雨による出水と土砂流出,地形,28(2),127-142.
  34. 清水晃・宮縁育夫・清水貴範・小川泰浩・大丸裕武・佐藤保・竹下幸(2008)去川森林理水試験地観測報告(1987年1月〜2000年12月),森林総合研究所研究報告,7(1),13-65.
  35. 玉井幸治・大丸裕武・小川泰浩・清水貴範・宮縁育夫・清水晃(2008)量水堰堤を利用しない流量観測の試み−去川森林理水試験地II号沢流域における観測などに基づいて−,九州森林研究,61,185-188.
  36. 浅野志穂・清水晃・宮縁育夫・清水貴範・玉井幸治(2009)観測の現場を訪ねて−森林総合研究所去川森林理水試験地,砂防学会誌,62(3),80-83.
  37. 清水晃・浅野志穂・宮縁育夫・清水貴範・玉井幸治(2009)去川森林理水試験地の林分構造について−1997年から2007年の変化−,九州森林研究,62,146-147.
  38. 浅野志穂・萩野裕章・壁谷直記・清水晃(2010)南九州における森林からの河川水の流出観測から見えてくるもの,九州の森と林業,92,1-3.
  39. 浅野志穂・清水晃・壁谷直記・萩野裕章・玉井幸治(2011)去川森林理水試験地観測報告(2001年1月〜2005年12月),森林総合研究所研究報告,10(1),49-71.
ページの先頭へ戻る
全般
  1. 四手井綱英(1949)積雪と森林,秋田営林局,1-26.
  2. 槐嘉代子(1954)融雪と出水,雪氷,15(6),12-18.
  3. 中野秀章・森沢万佐男・菊谷昭雄(1960)林況変化が渓川流出におよぼす影響のdouble-mass analysisによる解析,日本林学会誌,42,10-17.
  4. 中野秀章・菊谷昭雄・森沢万佐男(1963)林況変化,とくに伐採が渓川流出におよぼす影響(I)−水年・豊水・平水・低水・渇水各流出量への影響−,林業試験場研究報告,156,1-84.
  5. 中野秀章・菊谷昭雄・森沢万佐男(1964)林況変化,とくに伐採が渓川流出におよぼす影響(II)−1連続降雨による増水量および増水ピーク流量への影響−,林業試験場研究報告,170,1-58.
  6. 高橋喜平・佐藤正平・片岡健次郎(1971)多雪地帯の経済的治山工法の研究(第1報)復旧工法の試験(I),林業試験場研究報告,238,31-75.
  7. 中野秀章(1971)森林伐採および皆跡地の植被変化が流出に及ぼす影響,林業試験場研究報告,240,1-251.
  8. 遠藤泰造(1977)流域貯水機能の計量・評価,林業試験場北海道支場年報,昭和52年度,55-64.
  9. 山地崩壊研究グループ(村井宏)(1979)山地崩壊及び洪水発生危険地区判定法の確立に関する研究,林業試験場東北支場たより,206,1-4.
  10. Bosch, J. M. and Hewlett, J. D. 1982. A review of catchment experiments to determine the effects of vegetation changes on water yield and evaporation, Journal of Hydrology, 55, 3-23.
  11. 鈴木雅一(1985)短期水収支法による森林流域からの蒸発散量推定,日本林学会誌,67,115-125.
  12. 佐藤晃三・倉島栄一(1988)北日本における降雪・積雪の2,3の特性について,岩手大学農学部報告,18,443-454.
  13. 近藤純正編著(1994)水環境の気象学−地表面の水収支・熱収支−,朝倉書店,東京,348pp.
  14. 倉島栄一(1995)融雪流出解析における熱収支融雪モデルとその適用に関する研究,岩手大学農学部報告,22,41-67.
  15. 森林と水研究会編(1996)森林と水─主要な研究成果から─,日本治山治水協会,東京,115pp.
  16. 池田重人・相澤州平・岡本透(1997)山地小流域における水質変動−とくに融雪および降雨にともなう経時変化について−,日本林学会論文集,108,pp.272.
  17. 岡本透・池田重人・相澤州平(1998)釜淵森林理水試験地における水質変化,日本地理学会発表要旨集,53,166-167.
  18. 池田重人(1999)II 渓流水質の実態 1.北海道・東北地方,わかりやすい林業研究解説シリーズ 森林と渓流水質−その形成メカニズムと実態−,107,24-31.
  19. 加藤正樹・池田重人・伊藤優子・金子真司・吉永秀一郎・生沢均・佐々木重行(1999)森林と渓流水質─その形成メカニズムと実態─,わかりやすい林業研究解説シリーズ,107,林業科学技術振興所,東京,98pp.
  20. 岡本透(2000)東北地方の渓流水の化学的性質を解き明かす−地質との関係について考えてみると−,森林総合研究所東北支所たより,457,1-4.
  21. 細田育広・村上亘・池田重人・相澤州平・岡本透・寺嶋智巳・白井知樹・中井裕一郎・北村兼三(2002)積雪寒冷地の森林源流域における浮遊物質の生産過程に関する研究,森林総合研究所所報,13,6-7.
  22. 池田重人・岡本透・相澤州平・加藤正樹・三浦覚・伊藤優子・吉永秀一郎・山田毅・小林政広(2003)1.森林のバックグランド水質,農林水産業及び農林水産物貿易と資源・環境に関する総合研究研究成果,414,98-101.
  23. 蔵治光一郎(2003)森林のダム機能(水源涵養機能)とその強化に向けて,日本治山治水協会,東京,76pp.
  24. 細田育広(2006)流況の個性を探る−森林の水流出平準化機能評価に向けて−,森林総合研究所関西支所研究情報,79,pp.2.
  25. 玉井幸治・浅野志穂・宮縁育夫・清水貴範・細田育広・清水晃(2007)「去川」・「竜の口山」森林理水試験地における森林攪乱が流況曲線に及ぼす影響の比較,2007年度水文・水資源学会研究発表会要旨集,180-181.
  26. 藤枝基久(2007)森林流域の保水容量と流域貯留量,森林総合研究所研究報告,6(2),101-110.
  27. 野口正二・藤枝基久(2007)森林流域試験と今後のあり方,森林総合研究所研究報告,6(2),111-125.
  28. Komatsu, H., Tanaka, N., and Kume, T. 2007. Do coniferous forests evaporate more water than broad-leaved forests in Japan?, Journal of Hydrology, 336, 361-375.
  29. Komatsu, H., Maita, E., and Otsuki, K. 2008. A model to estimate annual forest evapotranspiration in Japan from mean annual temperature. Journal of Hydrology, 348, 330-340.
  30. Komatsu, H., Shinohara, Y., Kume, T., and Otsuki, K. 2008. Relationship between annual rainfall and interception ratio for forests across Japan, Forest Ecology and Management, 256, 1189-1197. doi:10.1016/j.foreco.2008.06.036.
  31. 玉井幸治・清水晃・細田育広・宮縁育夫・清水貴範・深山貴文・小南裕志・浅野志穂(2008)様々な森林撹乱が流況曲線に及ぼす影響−宮崎市「去川森林理水試験地」と岡山市「竜ノ口山森林理水試験地」の事例比較−,森林総合研究所研究報告,7(3),111-120.
ページの先頭へ戻る